よくある質問と回答

認定・専門理学療法士

 新人教育プログラムを修了したが、いつから生涯学習プログラムのポイント取得が出来るのか。たとえば、12月に修了していれば、1月(または終了直後の研修会)から取得できるのか。(協会のマイページではまだ単位が反映されておらず、新プロの修了手続きができていない場合なども想定されます。)
「マイページに取得単位が反映され、修了要件を満たし、修了申請ボタンを押した日」以降の活動にてポイントを取得することができます。修了証は、申請日から2〜3か月でお手元に届きますが、修了証が手元になくとも、修了申請ボタンを押していれば生涯学習ポイントが付与されます。新人教育プログラムの単位がまだマイページに反映されず、修了申請をなさっていない状態ですと、ポイントが付与されません。
 認定・専門理学療法士申請の際、一度申請に使用したポイントを、他の領域の申請の際に再利用することはできますか?
一度申請にご使用されたポイントは、他の領域に重複して使用することができませんのでご了承ください。
 翻訳本は著者として取扱いが可能か。その時のポイントは何ポイントになりますか?
基準には規定がありませんが、基準の3-5)、3-6)に準じて認定されると考えます。一人で訳した場合は80ポイント、分担で訳した場合は30ポイントです。
 日本理学療法士協会や都道府県理学療法士会主催以外の学会の参加ポイントは、どのように申請したらよいでしょうか?(ポイント表1-7)、1-8)に該当するようなもの)

「関連学会」については、日本学術会議協力学術研究団体に登録してあることが条件となります。
日本学術会議ホームページ参照のこともしくは、日本学術会議協力学術研究団体に登録していない団体が主催する学会・学術集会へ参加した場合の履修ポイントは、以下の条件を満たす場合に認められるます。

1.当該団体の定款・役員名簿が公になっていること

2.当該団体の事務局が明記され、問い合わせに対応することができること

3.参加を証明する書類(参加証・領収書を含む)が発行されていること

上記をご確認の上、 こちらをご参考に申請をお願いします。

 論文とは、著書の中での報告でもよいでしょうか?
査読付きの研究論文をさしますので、本の一部の執筆は論文としては認められません。著書の一部の場合は「ポイント表3-6)b著書・編著書の共同執筆者」となります。
 『公的機関の定める資格』『大学院修了の読み替え』について、資格取得年月日は、いつでもかまわないのでしょうか?
資格取得日の制限はありません。ただし、1資格1回のみの使用になります。
 海外での講習会受講は、ポイントとして認められますか?
現在は、国際学会と論文以外は、国内での活動のみ認めている現状です。
ページトップ