がんのリハビリテーション

 がんは、死亡者数の約1/3を占め、1981年から死亡原因の第1位となっています。厚生労働省はがん対策を最重要課題とし様々な取り組みを行い、がんによる死亡率は減少傾向にありますが、高齢者に多く発生するがんは日本の平均寿命、高齢化率の増大とともにその後も増加する一方です。

 リハビリテーションではチーム医療が重要でありますが、がんは様々な臓器に発生し、がんやがんの治療に伴い、これらによって引き起こされる障害も多様であることから、特に多職種によるチーム医療が重要であると考えられています。

 がんのリハビリテーションの診療報酬を算定するためには研修会の受講が必要となります。

詳細は日本理学療法士協会がんのリハビリテーション研修会

がん診療連携拠点病院

国指定

広島大学病院

県立広島病院

広島市立広島市民病院

広島赤十字・原爆病院

広島市立安佐市民病院

JA広島総合病院

呉医療センター

東広島医療センター

JA尾道総合病院

福山市民病院

市立三次中央病院

県指定

呉共済病院

中国労災病院

尾道市立市民病院

福山医療センター

中国中央病院

(平成26年4月現在)

REGAC vol.6 がんとともに活きる理学療法

     
        
  • がんの実状とリハビリテーションの今
  •     
  • 「緩和ケア」と「がんリハ」の連携でがん患者さんの「活きる」を支える
  •     
  • 広島県内 がんリハ4施設
  •    
REGAC vol.6PDF

REGACのバックナンバーについて詳しくはこちらをご参照下さい。

ページトップ