理学療法士のこれからの働き方セミナー ―介護老人保健施設で求められる理学療法士の役割―

会員の皆様

 

理学療法士のこれからの働き方セミナー

―介護老人保健施設で求められる理学療法士の役割―

 

介護老人保健施設(以下、老健)は、「在宅支援・在宅復帰」が求められています。平成30年度の介護報酬改定では、算定要件に「リハ専門職の配置割合」や「充実したリハ」などが入り、益々老健におけるリハビリテーションが期待されています。

そこで、理学療法士も「在宅支援・在宅復帰」の流れを理解し、求められる役割を果たす必要があります。

本セミナーでは、老健において求められる理学療法士の専門性、役割について学ぶことを目的としています。

 

【日時】2019年3月24日(日)      13:30〜16:05 (受付開始13:00〜)

 

【場所】イイノホール&カンファレンスセンター     RoomA

東京都千代田区内幸町2丁目1−1    飯野ビルディング(霞が関駅直結)

 

【対象】老健で働くまたは興味のある理学療法士(会員のみ)

先着200名

 

【プログラム】

13:30〜13:40    開会挨拶

森本 榮(公益社団法人 日本理学療法士協会 副会長)

 

13:40〜14:20   基調講演「介護報酬改定の影響と理学療法士に期待すること」

折茂 賢一郎  氏(公益社団法人 全国老人保健施設協会 副会長)

 

14:30〜15:30   シンポジウム「老健で求められる理学療法士の働き方」

座長:松井 一人(公益社団法人 日本理学療法士協会 常務理事)

「老健での理学療法士のケースマネジメント」

及川 真人(東八幡平病院)

「多様なアプローチで生活機能を高める理学療法士」

藤田 達也(介護老人保健施設おゆみの)

「地域との繋ぎ役を担う理学療法士」

新谷 和文(介護老人保健施設うららく)

「老健で働く理学療法士に求められる資質」

渡邉 要一(永生会法人本部)

 

15:30〜16:00    意見交換・質疑応答

 

16:00〜16:05    閉会挨拶

 

参加費:無料

 

主催:公益社団法人 日本理学療法士協会

 

申し込み先:https://questant.jp/q/rouken

 

※本研修では、生涯学習ポイントの付与はありません。

 

【お問い合わせ】公益社団法人日本理学療法士協会  事務局職能課   吉倉・森

E-mail:shokuno@japanpt.or.jp

主催者
日本理学療法士協会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員 
開催期日
2019年3月24日
会場
イイノホール&カンファレンスセンター
定員
200名
分類
その他の講習会 
地域
その他 該当なし
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