介護予防事業に携わる専門職のための基礎研修会

会員の皆様

 

介護予防事業に携わる専門職のための基礎研修会

1 目的

 地域包括ケアシステムの構築に向けて、専門職は自立支援に向けた医療・介護サービスの提供や連携はもとより、住民が住み慣れた地域でいきいきと自立した生活を続けることができるよう、多職種ならびに地域の住民と協働して地域づくりに取り組むことが求められている。

 介護予防事業(地域支援事業)を効果的かつ効率的に展開していくためには、地域リハビリテーションの視点に基づき多職種連携を基にした、「口腔」「栄養」「運動」「社会参加」への一体的な取り組みが柱となる。

 そのため、事業に携わる専門職の人材育成として、歯科医師、管理栄養士、リハビリ専門職等が、事業の目的や取組の方向性など基本的な事項についての共通認識を持った上で、更なる連携強化を図ることができるよう、各関係機関が連携し基礎研修会を開催することにより、専門職相互のスキルアップを図るとともに、広島市における介護予防への取組を効果的かつ加速度的に推進することを目的とする。

2 日時

  平成30年12月9日(日) 10:30〜16:00(開場10:00)

3 場所

  広島国際会議場 大会議室「ダリア」 (広島市中区中島町1-5)

4 対象者

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、行政職員等 500人

 

5 内容

時間

内容

講師

10:30〜11:10

(40分)

広島市の地域包括ケアシステム構築に向けたビジョン

広島市健康福祉局高齢福祉部地域包括ケア推進課

課長 片桐 清志 氏

11:10〜11:25

(15分)

広島県における地域リハビリテーション支援体制

広島県健康福祉局地域包括ケア・高齢者支援課

健康長寿グループ 主任 西川 香織 氏

11:25〜12:10

(45分)

自立支援に向けた介護予防ケアマネジメント

広島県介護支援専門員協会

副会長 望月 マリ子 氏

12:10〜13:20

(70分)

昼休憩

 

13:20〜14:05

(45分)

自立支援に向けた口腔ケアの必要性

広島市歯科医師会

理事 小松 大造 氏

14:05〜14:50

(45分)

自立支援に向けた栄養管理の必要性

広島県栄養士会

副会長 木村 要子 氏

14:50〜15:00

(10分)

休憩

 

15:00〜16:00

(60分)

住民運営の通いの場「介護予防拠点」の効果及び専門職の役割

地域づくりによる介護予防推進支援事業に係る広島県密着アドバイザー 今田 直樹 氏

 6   申込み

  添付の(別紙)参加申込書に記入の上、FAXもしくはEメールでお申し込みください

   申し込み先

    広島市 健康福祉局 高齢福祉部 地域包括ケア推進課 行

    FAX :082−504−2136

    もしくは

    Eメール :hokatsucare@city.hiroshima.lg.jp

  • Eメールでお申し込みの際の注意事項。

    ☛件名を「専門職のための基礎研修参加申込み」としてください。

   ☛本参加申込書を御利用いただくか、本文に『所属・所在地・連絡先(TEL)・参加者

    ・氏名(ふりがな)・職種』をそれぞれ御記入ください。

    締切:平成30年11月22日(木)必着

※申込み多数の場合は、参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。

 7 共催

  広島県

 

 

 

主催者
その他
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員  保健医療福祉従事者 
開催期日
2018年12月09日
会場
広島国際会議場 大会議室「ダリア」 (広島市中区中島町1-5)
締切:
平成2018年11月22日
定員
500名
分類
事務連絡・その他
地域
広島中 
添付ファイル
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