日本神経理学療法学会 第13回サテライトカンファレンス広島 開催のお知らせ

※ この研修会は2018年9月30日に開催予定でしたが、台風のため延期となった研修会です。再開が決定しましたので、改めて申し込みを受け付けいたします。皆様にはご迷惑をおかけしますが、多数のご参加をお待ちしております。

日本神経理学療法学会 第13回サテライトカンファレンス広島 

開催のお知らせ

平成30年6月吉日

日本神経理学療法学会 

運営幹事 甲田宗嗣

 

 脳卒中患者に対して早期からの歩行練習が有効なことは脳卒中治療ガイドラインなどでも明示されており、歩行練習の必要性については議論の余地はないでしょう。しかしながら、発症後いつから、また、どの程度の重症度からどの程度の量の歩行練習を開始するのか、あるいは、歩行距離や歩行スピードを増大させる際の判断基準は何か、など議論すべき余地のある事項は多いと思われます。また、歩行能力の改善を促す用具として治療用装具に加え、昨今、体重免荷トレッドミルやロボティックス、バイオフィードバック療法、電気刺激療法などの充実がめざましく、これらを有効に利用する戦略については、まだまだ知見が不足しています。 本サテライトカンファレンスでは「脳卒中患者における歩行再学習」をテーマに、下記プログラムの通り、歩行の再学習を効果的に促すために必要な理論と実践について講演と演題発表を企画し、フロアを交えて総合討論を行います。

 

日 時:2019年2月9日(土) 10:00〜16:00

会 場:広島県立広島産業会館 西展示館 第2展示場

テーマ:「脳卒中患者における歩行再学習」

定 員:250人

 

<プログラム>

9:30〜10:00 受付

10:00〜10:05 開会の挨拶

10:05〜12:05 基調講演 テーマ:「歩行再学習の展望と課題」

 講 師:大畑光司(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)

 司 会:甲田宗嗣(広島都市学園大学健康科学部リハビリテーション学科)

 

12:05〜13:05 昼休み

 

13:05〜14:50 指定演題(シンポジウム)  

テーマ:「脳卒中患者の歩行再学習 〜 症例研究を踏まえた提言 〜」

「運動制御からみた歩行再学習」   

  講師:松浦晃宏(広島国際大学、前職:大山リハビリテーション病院)  

「物理療法機器を用いた歩行再学習」   

  講師:光武翼(白石共立病院)  

「治療用装具、ロボティクスを活用した歩行再学習」   

  講師:藤高祐太(西広島リハビリテーション病院)  

司 会:甲田宗嗣(広島都市学園大学健康科学部リハビリテーション学科)           

    猪村剛史(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科)

 

15:00〜16:00 総合討論  

大畑光司、松浦晃宏、光武翼、藤高祐太、甲田宗嗣、猪村剛史

 

16:00〜16:05 閉会の挨拶

 

・参加申込方法:日本理学療法士協会マイページより

 セミナー番号:18607

・事前申込期間 (現金振込) :2018年11月5日(月)  〜  2019年1月16日(水)

・事前申込期間 (クレジット・会員のみ) :2018年11月5日(月)  〜  2019年1月30日(水)

・事前申込期間 (口座振替・会員のみ) :2018年11月5日(月)  〜  2019年1月14日(月)

 

【口座振替で参加費決済をご希望の方】

引落口座が未登録の方(年会費の決済方法が口座振替ではない方)は、 必ず2018年7月31日迄(必着)に「預金振替依頼書・自動払込利用申込書」をご郵送ください。 本会マイページからダウンロード可能です。 期日までに登録が確認できない場合は、参加費請求方法を変更させていただくことがございます。

 

・問い合わせ先 甲田宗嗣(広島都市学園大学)※問合せはメールでお願いします

※ メールアドレス:kota(a)hcu.ac.jp ※(a)を@に置き換えてください。

本サテライトカンファレンスに関する詳細は、マイページよりご覧ください。

 
 
 
 
主催者
日本理学療法士協会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員  保健医療福祉従事者  一般の方
開催期日
2019年2月09日
会場
広島県立広島産業会館 西展示館 第2展示場
分類
学会 
地域
広島南 
添付ファイル
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