広島北支部 第1回研修会のお知らせ

 

関係各位

 

公益社団法人広島県理学療法士会

西部地区局長 木村和則

広島北支部長 谷口亮治

 

平成30年度 広島北支部 第1回研修会のお知らせ

 

拝啓

時下、会員の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度、広島北支部 第1回研修会を下記内容にて開催いたします。

業務多忙の折とは存じますが、万障繰り合わせの上多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

敬具

 

 

テーマ:「これからの臨床実習に向けて〜クリニカルクラークシップってよく聞くけど どうやるの??〜」

日 時:平成30年7月6日(金) 19:00〜20:30 (90分程度)

会 場:広島市立リハビリテーション病院 2階研修室

講 師:新居 拓也  氏 

    広島共立病院 リハビリテーション科 (臨床教育認定理学療法士)

お申込み:下記のイベント申込・受付欄から申込手続きをしてください.

必ず,申込の最後の「予約を申し込む」をクリックして確定してください。

申込が受付されますと、受付完了メールが届くようになっています。

申込締切:平成30年6月29日(金)まで

→申込締切日が過ぎましたので、受付を終了いたします。

当日はお気をつけて、ご来場ください。

 

参加費:会員=無料  会員外=500円  非会員=5000円(会員は本会会員、会員外は他職種・他都道府県PT協会会員、非会員は一般市民・PT協会に加入していないPT)

定 員:50名

 

研修会内容

理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則や日本理学療法士協会の臨床実習教育の手引きの改定等、現在、理学療法士教育に大きな変化が訪れています。臨床実習方法についても見直しが行われ、より一層診療参加型臨床実習が推奨されるようになります。

診療参加型臨床実習として、以前からクリニカルクラークシップが薦められてきましたが、まだ十分には広まっていないのが現状です。そこで今回、診療参加型臨床実習について考える機会を設け、多施設間でのグループディスカッションを通して、現在の問題点や課題を共有し解決を図ることで、これからの臨床実習教育の変化に対応できるよう研修会を企画いたしました。

 また、今回の講師である新居拓也氏は臨床教育の認定理学療法士を取得しており、臨床実習についての日々の経験を踏まえた講義を設けております。臨床実習教育の話ではありますが、若いセラピストの方々にとって後輩教育をする際のヒントにもなると思いますので、臨床実習指導者経験の有無問わず一緒に学びましょう。

 

【本研修会に関する問い合わせ先】

  広島北支部事務局  川野 宛

     Eメール:kita-jimu@hpta.or.jp

 

主催者
広島県理学療法士会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員  保健医療福祉従事者  一般の方
開催期日
2018年7月06日
会場
広島市立リハビリテーション病院
締切:
平成2018年6月29日
定員
50名
分類
その他の講習会 
地域
広島北 
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