第1回在宅リハビリテーション研究会

New!

抄録集をアップしました!

こちら ⇒ 第1回在宅リハビリテーション研究会 抄録集

広島県理学療法士会会員の皆さま

この度、広島県理学療法士会では新たに「第1回在宅リハビリテーション研究会」を開催させていただく事となりました。このような在宅に特化した研究会を企画することによって、在宅でのリハビリテーションの現場で自らが得た知見を発信する場を創ることを意図しております。

皆様の演題ならびに学会へのご参加、心よりお待ちしております。

開催概要を以下にご案内いたします。

 

ご 案 内

 

日 時:2017年 11月 5日 (日)  13:00〜17:00

会 場:広島市南区文化センター2階スタジオ

内 容:演題発表・討議

講 演:藤本 明佳音 氏 (看護師)

  広島市中広地域包括支援センター

参加費:1,000円

お問合せ先‥ 

 longtermcare@hpta.or.jp (三上)

 

演題募集について

 

発表形式: 研究・症例発表・活動報告

募集期間: 2017年8月21日(月) 〜 2017年9月30日(土)

演題テーマ例 ‥ ゴール設定、活動と参加、介護・転倒予防、外来・通所・訪問の事例など(在宅リハビリテーション研究会演題発表キーワード例.pdfを参照ください)

 

**   応募方法など詳細は、   **

** 添付の募集要項をご覧ください **

 

■■■■   ご 注 意   ■■■

■■■■ 倫理的な配慮について ■■■■

演題の応募にあたっては必ず募集要項の、

「7.応募演題に関する倫理上の注意点」を

よくご確認ください。場合によりましては、

抄録の修正をお願いすることがございます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

ごあいさつ

 

昨今の地域リハビリテーションの推進に伴い、地域での連携づくりや在宅における退院のないリハビリテーションなど、これまで培ってこられた研究や経験だけでは解決できない新しい課題が生じてきています。これらの課題を、在宅に携わる理学療法士がそれぞれの経験だけに頼るのではなく、学術的にも深めて新たな知見を増やしていくことはますます重要となることでしょう。

しかし、在宅の現場において他職種との研修会や学習会は増えつつある一方で、地域で活躍する理学療法士が得た知見を深め発信する機会は限られています。

この要因のひとつが在宅リハビリテーションの現場に特有の問題が考えられます。すなわち、自分の他に理学療法士がいない現場も少なくなく、理学療法の他にもさまざまな業務をこなさざるを得ない現状があります。こうした中で、在宅リハビリテーションを改めて学術的に捉え、研究や発表をする余力はないと感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

このような背景を踏まえ、広島県理学療法士会は今年度、「在宅リハビリテーション研究会」を立ち上げ、在宅で働く理学療法士が「在宅でのリハビリテーションの現場で自らが得た知見を発信する場」を設けることとなりました。学会という大きな場とは別に、こうした在宅に特化した研究会を新たに作ることによって、皆さんにより発表しやすい場を提供することを意図しております。

理学療法士として長年在宅で活躍しておられる諸先輩の皆さま、「第1回在宅リハビリテーション研究会」の場で、これまでのご経験や蓄積してこられたノウハウを発表して頂き、若手に知識を分けて頂けないでしょうか。在宅リハビリテーションに携わる若手の人材育成は緊急の課題であり、若手やベテランが相互に刺激しあうことが在宅のリハビリテーションの質の向上になることは間違いないことと思います。

また、最近在宅に関わり始めた若手や新人の皆さんには、今抱えている症例、取り組んできたことや考察を、理学療法士として見つめなおし、まとめて、共有する機会となれば幸いです。新人のうちに在宅における理学療法を学問としてさらに深めるプロセスを経験することは私たちにとって有意義で、患者さん・利用者さんへの還元へと繋がることと確信しております。

経験年数や所属機関を問わず、自らの考えを学術的・客観的な視点でとらえて発信すること自体、私たちが理学療法士である限りその責任を負っているのではないでしょうか。「在宅リハビリテーション研究会」が皆様にとってその責務を果たす機会になると期待しております。学問としての在宅リハビリテーションの根を深く、広く、幹を太く、そして枝葉を豊かにしていくために、運営委員一同、尽力いたします。

皆様の演題ならびに学会へのご参加、心よりお待ちしております。

 

平成29年7月23日

総合企画局 職能・調査部 介護保険部門長

在宅リハビリテーション研究会 運営委員長

三上 亮

 

 

○       お問合せ先       ○

○  longtermcare@hpta.or.jp(三上)  ○

○  学会での発表経験がまだない方や、 ○

○  演題のテーマに関するご相談など、 ○

○  ご気軽にお問い合わせください。  ○

 

添付資料

1. 募集要項

2.在宅リハビリテーション研究会演題発表キーワード例

3.抄録テンプレート

4.チラシ

 5.第1回在宅リハヒ?リテーション研究会 抄録集

 

 

 

主催者
広島県理学療法士会
受講対象者
広島県理学療法士会会員 
開催期日
2017年11月05日
会場
広島市南区民文化センター
受講費
1000円
分類
学会 
地域
広島南 
添付ファイル
添付ファイル(1)
ページトップ