動作分析と理学療法―観察による動作分析をどのように意味づけ,どう介入するか―

会員の皆様

平成29年度理学療法士講習会(基本編理論)

動作分析と理学療法―観察による動作分析をどのように意味づけ,どう介入するか―

動作分析に必要となる科学的な知識を理解し,臨床でどのように動作分析を行っていくかを学習します。また,分析の結果から症例にどのように介入するのかについても検討します。臨床で頻繁に遭遇する脳卒中や膝関節疾患の動作分析のポイントを提示します。また,「動作分析はどこから観察したらいいの?」,「症例がする動作は今のままいいのか,それとも改善する必要があるのか?」など若手の理学療法士が臨床で悩ましいことに関しても検討し,明日の臨床に活かせるような内容になっています。

内 容 : 

1.動作分析総論

2.神経疾患患者の動作分析から何を考え、どう介入するか

3.運動器疾患患者の動作分析から何を考え、どう介入するか

4.事例を通した動作分析から介入までの演習

 グループワークを行います。

日 時 :2017年11月18日(土)9:00〜16:30(8:30〜受付開始)

会 場 :広島大学医学部保健学科棟

     〒734-0037 広島県広島市南区霞1-2-3

講 師 :金井 周作(県立広島大学)

     甲田 宗嗣(広島都市学園大学)

     島田 雅史(広島大学病院)

申 込 :日本理学療法士協会マイページから申し込みください。

     https://mypage.japanpt.or.jp/jpta/my/myLoginKaiin.html

支払いは楽天カードのみとなります。一旦、申し込まれるとキャンセルできませんので、よくお考えになって申し込みください。

キャンセル待ちはしていません。

講義資料は当日参加された方のみに配布します。

会場までの交通費、宿泊費は参加者のご負担となりますのでご了承ください。やむを得ない理由で開催が中止となった場合は交通費、宿泊費に関しても参加者のご負担となりますのでご了承ください。

セミナー番号:13007

参加費 :3,240円 (会員の場合) 10,800円 (非会員の場合)

事前申込期間:2017年8月18日(金) 〜 2017年10月29日(日)

事前申込期間(クレジット・会員のみ):2017年8月18日(金) 〜 2017年11月8日(水)

定 員 :80名

新人教育プログラム:C-2 運動器疾患の理学療法

認定・専門理学療法士更新ポイント:20ポイント

1.基礎理学療法専門分野

 a 認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域)

 c 専門理学療法士

2.神経理学療法専門分野

 a 認定理学療法士(脳卒中)

 b 認定理学療法士(神経筋障害)

  c 認定理学療法士(脊髄障害)

 d 認定理学療法士(発達障害)

 e 専門理学療法士

3.運動器理学療法専門分野

 a 認定理学療法士(運動器)

 e 専門理学療理学療法士

履修したテーマがマイページに反映されるまでには約1か月程度かかります。

研修会参加後、2か月以上経過しても、履修履歴がマイページに反英れてない場合は

お問合せください。

主催者
広島県理学療法士会
受講対象者
広島県理学療法士会会員  他都道府県理学療法士会会員 
開催期日
2017年11月18日
会場
広島大学医学部保健学科棟
定員
80名
受講費
3240円
分類
専門・認定理学療法士制度対応講習会 
地域
広島南 
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