東ティモールで活躍する小林純氏よりお礼の手紙を頂きました。

東ティモールで活躍する小林純氏よりお礼の手紙を頂きました。
公益事業局では毎年、高校野球メディカルサポートやPeaceCupでボランティアスタッフの方々にユニフォーム(ポロシャツ)を差し上げております。その時に使用したユニフォームを東ティモールで青年海外協力隊として活躍する理学療法士の小林 純氏に進呈しました。小林氏より1月初旬にお礼の手紙を頂きましたので紹介します。
 
拝啓
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
 私が住む東ティモールは年中暑く、雪降る故郷広島を恋しく思っております。
 私は東ティモールバウカウ病院で理学療法士をしております小林純です。この度は広島県理学療法士会から車椅子テニス大会「ピースカップ」でフィジオルームを運営する際に使用されていたポロシャツを六枚も送っていただき、ありがとうございました。現地で障がい者支援(障がい者スポーツ)を行うスタッフと一緒に使用させていただいております。
 ポロシャツのデザインと素材は、東ティモールで行われたスペシャルオリンピックスのユニフォーム作成の際、参考にされました。昨年の十月に行われたマレーシアのパラゲームでも一名金メダルを獲得し、少しずつではありますが、東京パラリンピック参加に向けて一体感がでてきております。東ティモールでの地道な活動の甲斐あって、在東ティモール日本大使館とJICAからも障がい者スポーツトレーナーの派遣や技術研修支援を受け、日本国として東京パラリンピックに向けた活動を行うまでになっています。
 (公益事業局長の)高村先生ならびに広島県理学療法士会の先生方には多大な協力をいただき、ありがとうございました。私の方でもJICAが運営している「世界JICA日記」へ地道に活動を広報しておりますが、やはりインターネットによる広報にも限界があります。たいへん厚かましいお願いではありますが、周囲の方々へ私のこと、東ティモールのことを広報していただきますと幸いです。
寒い日が続きますので、お身体ご自愛ください。乱筆乱文にて失礼します。
敬具
異国の地で広島県理学療法士会のロゴが入ったポロシャツを着て障がい者スポーツ支援に貢献している姿はうれしいですね。小林純先生、東ティモールの障がい者スポーツ支援を頑張ってください。

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