中級障がい者スポーツ指導員養成講習会開催報告

中級障がい者スポーツ指導員養成講習会開催報告

公益事業局長 高村 剛

健康・スポーツ部長 船引 達朗
 
 平素より当会のスポーツ支援事業に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、去る12月9〜10日と16〜17日で広島県立障害者リハビリテーションセンタースポーツ交流センターにて講習会が開催され30名の会員が本講習会に参加しました。
 講習会の目的は地域における障がい者スポーツのリーダーとしての役割を持ち、指導現場で十分な知識・技術と経験に基づいた指導ができる人材育成を目的としています。
 講習会では障害各論として『聴覚障がい』・『精神障がい』・『知的障がい』・『視覚障がい』など理学療法士が臨床で遭遇する機会が決して多くはない障がいの特徴も理解しながら実際に車椅子バスケット、ボッチャや全国障害者(水泳や陸上、フライングディスク)など様々なスポーツ実習を含め4日間29.5時間の充実した内容で行われました。
 今回の講習会は広島県障害者スポーツ協会様のご協力のもと、はじめての共同事業として開催されパラスポーツの一線で活躍する指導者・トレーナーの先生方に指導をいただくことが出来ました。今回受講された皆さまにおかれましては今後、広島県の障がい者スポーツを担う人材として末永くご活躍いただくことが求められ、当会も育成された人材が活躍できる場所を関係団体と検討していきたいと思います。本講習会は公益社団法人日本理学療法士協会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、広島県障害者スポーツ協会、広島県障がい者スポーツ指導者協議会、広島市障害者スポーツ協会、広島県立障害者リハビリテーションセンタースポーツ交流センターなど様々な関係団体の協力のもと開催を実現することができました。
 最後に本講習会の開催にあたり様々なご支援、ご協力いただきましたすべての関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
  

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