車いすテニス体験記

車いすテニス体験記
サカ緑井病院 波谷春花
 
 職場の同僚より、国際/国際交流車いすテニス大会Peace Cupフィジオサポートと車いす体験会があることを知りました。今までトレーナー活動をしたことがなく、また障がい者スポーツを見たこともなかったので、実際に自分で車いすテニスを体験することで、少しでも良いサポートを選手の方々に提供することが出来たらと思い、参加させて頂きました。
当日は、選手の方々に指導していただきながら、まずは競技用車いすの操作に慣れることからスタートしました。その後ラケットの持ち方・打ち方など基礎的な部分を教えて頂き、最後には試合形式で実際にボールを打っていきました。
ラケットを持ったまま車いすを操作することや、車いす上で身体を上手く使う事が非常に難しく、実際の選手の方がいかに上手く身体を使っているのかを実感することが出来ました。体験中は車いすテニスに熱中し、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
最近では車いすテニスや車いすバスケなど障がい者スポーツを知る機会は多くありますが、実際に自分で体験することで障害部位や競技によって身体の使い方が異なり、その分サポートの際には個別性が必要だと感じることができました。11月にある国際/国内交流車いすテニス大会Peace Cupのフィジオサポートでは選手一人一人に適切な対応ができるように、今回の経験を生かすとともに、今後障がい者スポーツや選手のコンディショニングについてより知識を深めていきたいと思いました。
 
 
健康スポーツ部では波谷春花さんのように障がい者スポーツに興味のある方を探しています。まずはスポーツ活動支援人材バンクに登録してください。登録者には障がい者スポーツ支援などの情報を一早く提供します。
 
〜登録方法〜
  1)まずは申込用フォームを入手してください。
 
  本コンテンツの添付ファイルの登録申請書をダウンロードもしくは申込先アドレスの船引宛に登録申請書の請求をメールにてお願いします。
  (船引宛のメールにて登録申請書を請求され場合その後エクセルの申込フォームをメールにて返信いたします。)
 
   2)入手後、メールにて件名「スポーツ活動支援人材バンク申込」として下記のアドレスへ登録申請書(別添付ファイル)に記入添付のうえ、個人毎にお申し込み下さい。
 
〜申 込 先〜
      health@hpta.or.jp(健康スポーツ部長 船引 宛)

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