平成30年度広島県障害者スポーツ協会強化指定選手サポート事業報告会を開催しました。

平成30年度広島県障害者スポーツ協会強化指定選手サポート事業報告会を開催しました。

平成31年2月10日(日)、広島市南区民文化センターにて広島県障害者スポーツ協会強化指定選手サポート事業の報告会を開催しました。

今回はボッチャ、陸上・短距離、陸上・円盤投げ、水泳、CPサッカー、卓球の6人の選手を対象に、1年間理学療法士がサポートした内容を報告しました。内容は、目標に向けてのフィールドテストなどの評価からの介入方法や、選手に関わる家族・コーチとの連携、練習場の確保などといった、より具体的なものとなっており、現場の状況が感じられるとても有意義な報告会となりました。障がい者スポーツは同じ競技種目でも持っている原疾患が異なり、個人によって特異性があることを改めて感じるとともに、そこが難しさでもあり、魅力であることを再認識しました。

本事業は「広島からパラリピアンを」をコンセプトに広島県、広島県障害者スポーツ協会、広島大学病院スポーツ医科学センターと当会が共同した全国的を見ても初めての取り組みです。今後も関係団体と連携・協力しながら、地元広島の選手達が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、2020年東京オリンピック・パラリンピック、そしてその先を見据えて取り組んでいきたいと思います。

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