第2回在宅リハビリテーション研究会 活動報告

第2回在宅リハビリテーション研究会 活動報告

第2回在宅リハビリテーション研究会

 

平成31年1月26日(土)、広島市西区民文化センターにおいて、第2回在宅リハビリテーション研究会が開催されました。

 

昨年、県士会における新たな試みとして、在宅リハビリテーションに関わる理学療法士の研究活動の推進と交流の場の提供を目的とし、第1回在宅リハビリテーション研究会を開催し、今回は2回目の開催となりました。

 

6題の演題が集まり昨年を超える77名の方に参加していただき、フロアからは活発な質問や意見が多くみられ有意義な時間となりました。

 

特別講演には、広島都市学園大学の谷川良博准教授(作業療法士)をお招きし、『認知症〜理学療法士に求められること〜』というテーマでご講演いただきました。実例を交えていただきながらすぐにでも現場で取り入れていけそうな内容で参加者は多くの学びを得ることができました。

 

会全体を通して、熱心にメモをとりながら聴講されている参加者が多く在宅リハビリテーションにおける関心の高さがうかがえました。

 

来年度は経験年数や所属機関を問わず、長年在宅で活躍しておられる諸先輩の皆様や最近在宅に関わり始めた若手や新人の皆様まで幅広い会員の方々に喜んでいただける会になるよう、運営委員一同、尽力いたします。

 

来年度も皆様の演題ならびに学会へのご参加をお待ちしています。

 

在宅リハビリテーション研究会

運営委員

垰 里織

 

 

 

 

 

 

添付ファイル

添付ファイル(0)
ページトップ