21世紀、県民の健康とくらしを考える広島県民フォーラムに出展しました

21世紀、県民の健康とくらしを考える広島県民フォーラムに出展しました

平成29年1月21日(土)、21世紀、県民の健康とくらしを考える広島県民フォーラム 自分と大切な人のためにがんをもっと知ろう 今こそ受けようがん検診!に出展しました。国民の二人に一人ががんになる時代。いかにがんを早期発見し、治療を開始するか、がん治療の進歩、がんの治療を継続しながらどのように生きるかなど、たくさんの参加者が熱心に聴講されていました。

広島県医師会館はJR広島駅・新幹線口から徒歩約5分とすごく便利なところにあります。

広島県医師会館の隣には広島がん高精度放射線治療センターがあります。

会場には広島県医師会イメージキャラクター「もみじ医」がいました。

講演中はこの綺麗なホールが満員でした。

広島県理学療法士会はがんのリハビリテーションに関するポスターを作成し、展示しました。

日本理学療法士協会広報誌「笑顔をあきらめない」も配布しました。

参加していただいた方に今現在がんの治療をされている方や今後、もしがんになって治療を受けることになったとしてもリハビリテーションを行うことで体力を回復させたり、ADL(日常生活活動)ができるようになったり、QOL(生活の質)を高めることができることを知ってもらえれば幸いです。

理学療法士は患者さんとご家族と一緒に多職種と連携してがんのリハビリテーションを行っていきます。

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