障がい者スポーツ研修会を開催しました。

障がい者スポーツ研修会を開催しました。

 

 

公益事業局長 高村 剛

健康スポーツ部部長 船引 達朗

Peace Cupフィジオサービス準備委員長 佐藤 達則

 

H30年10月8日に、浜脇整形外科リハビリセンターにて障がい者スポーツ研修会を行いました。台風24号の影響もあり、急遽日程を延期させて頂いたにも関わらず14名の参加がありました。

午前の部では、船引達朗先生(浜脇整形外科病院)による「広島県理学療法士会におけるスポーツ理学療法の未来像」を講義して頂きました。広島県理学療法士会の事業で、様々な分野のスポーツを支援しており、その活動の様子を写真付きで紹介して頂きました。スポーツ支援の中でも、競技別に選手からどのようなニーズがあったかをグラフにまとめてあり、今後スポーツ支援を行いたいと考えている参加者の方にも、どのような知識やスキルがいるかも具体的にイメージが付きやすい内容でした。また、2020東京オリパラに向けた最新情報も提示して頂きました。研修会参加者からは、理学療法士としてオリパラに関わってみたいが、今まではいかに行動していいかためには何が必要か分からなかったが、日本理学療法士協会が主催している研修会の案内も知ることができ、情報を整理できたという言葉も頂ました。

午後の部では、日本車いすテニス協会でもトレーナーで活躍されている蛯江共生先生(飛翔会)による「車いすテニスにおけるケア・コンディショニング、テーピング実技練習」を講義して頂きました。車いすテニスの選手の身体的特徴や競技で生じやすい傷害の情報を提示して頂き、実技を踏まえてコンディショニング方法を指導して頂きました。また、上肢を中心に様々なテーピングの張り方を、蛯江先生がトレーナー活動として実際に現場で体験したお話しを交えながら指導して頂きました。

 

普段の業務では得ることができない内容ばかりでしたので、参加者の皆さまからも大変良かったとの声を頂きました。御講義いただいた2名の先生方、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

添付ファイル

添付ファイル(0)
ページトップ