第4回協会指定管理者研修会(広島)を開催しました

第4回協会指定管理者研修会(広島)を開催しました

職能・調査部長  甲田 宗嗣

第4回となる協会指定管理者研修会を開催し、45人が新たに協会指定管理者(初級)を取得されました。これで、広島県内の協会指定管理者は、145人となりました。

研修会の詳細はこちらをご確認ください。

 

この研修会では、ワークショップの時間を長く設けていることが特徴です。導入の講義を含め午後2時間30分をワークショップに当てました。テーマは、「理学療法士のキャリア・デザイン、キャリア・ラダー」について管理職の立場から討論しました。理学療法士個人として、職場の管理職として、地域での管理職ネットワークを活かしてという視点で討論は展開し、充実した内容となりました。さすが皆様、実際に管理に従事されているだけのことはあり、現状での課題を的確に、広範囲に分析されていました。

ワークショップのファシリテーターとして討論を拝聴した感想としては、これからの取り組みはワークショップでも取り上げていただいた種々の課題に対してどのように対処していくか具体策を立てることと感じました。そのためには、個々の職場での対策だけでなく、地域での管理職ネットワークを強化し、私たちの業界全体として問題認識を共有し、取り組んでいくことが肝要と思います。

広島県理学療法士会では、1月に協会指定管理者研修会(職域別)も企画していますし、将来的には支部ごとの管理者ネットワーク強化を進めていきたいと考えています。支部やブロックごのと管理職ネットワーク強化は日本理学療法士協会の重点課題でもありますし、当会でも推進したいと思います。

管理に従事する方で、まだ協会指定管理者を取得されていない方は来年度も開催しますので、その際にはぜひ受講ください。

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