障がい者スポーツ活動支援研修会を開催しました。

障がい者スポーツ活動支援研修会を開催しました。
 
 
公益事業局長 高村 剛
健康スポーツ部部長 船引 達朗
Peace Cupフィジオサービス準備委員長 佐藤 達則
 
  H30年8月5日、サカ緑井病院にて障がい者スポーツ活動支援研修会を行いました。
午前の部は、2年間東ティモールにて青年海外協力隊として活躍された理学療法士小林 純氏をお招きし、東ティモールでの理学療法業務や障がい者スポーツへの関わりを講義していただきました。発展途上国、貧困の問題など日本では考える機会が少ない問題であったり、障がい自体の捉え方を考えさせられる内容でした。
また、テレビ電話にて東ティモールのスタッフと繋いでいただき、参加者からの質問を車いすバスケットの選手に生の声で答えを聞かせていただく事ができました。
 
 午後の部は、「障がい者スポーツへの関わり」と題してシンポジウムを行い、「障がい者水泳について」金田 和輝氏、「障がい者陸上について」藤下 裕文氏、「知的バスケットボールについて」満居 隆行氏、「全国障害者スポーツ大会帯同について」能登 徹氏、4名の方にどのような関わりをしているか紹介して頂きました。トレーナー活動や、コーチとしての役割り、競技によってはクラス分としての活動を紹介して頂きました。質疑応答においては、参加者からは具体的な指導方法や指導内容、工夫している点の質問や、帯同する際の業務への配慮や業務への還元など、多くの質問がありました。
 
 普段の業務では得ることができない内容ばかりでしたので、参加者の皆さまからも大変良かったとの声をいただきました。御講義いただいた5名の先生方、参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

添付ファイル

添付ファイル(0)
ページトップ