理学療法士講習会「心臓リハビリテーションに必要な医学的知識と臨床介入」を開催しました

理学療法士講習会「心臓リハビリテーションに必要な医学的知識と臨床介入」を開催しました

理学療法士講習会「心臓リハビリテーションに必要な医学的知識と臨床介入」を開催しました。

今年も広島県内外から80名の方に参加していただき、非常に盛況でした。

参加者の勤務先は大学病院、一般病院、回復期リハビリテーション病院、訪問看護ステーションなど様々で心臓リハビリテーションのニーズの高さと領域の広さを感じています。

小田 登先生(広島市立安佐市民病院)には心疾患の病態、治療法について概説してもらいました。また、循環器医が理学療法士に何を求めているのか?、今後の心臓リハビリテーションをどうして欲しいのか、理学療法士への期待を含めたメッセージをいただきました。

富田 瑛博先生(広島市立安佐市民病院)には急性期で理学療法士が心臓リハビリテーションを行う際、必要とする医学的な知識とそれを踏まえどのように介入するかということを講義してもらいました。また、病棟専従理学療法士がどのような業務を行い、どのような効果を出せるのかについても発表してもらいました。

折田 直哉先生(広島大学病院)には症例検討として心筋梗塞症例と心不全症例の2例を提示してもらいました。

症例検討は各グループで行いましたが、グループには経験年数、所属先が異なる理学療法士がいるので、普段の職場では体験できない考え方や意見交換ができたと思います。

研修会へ参加された皆さまお疲れ様でした。

講師の先生、スタッフの皆さまありがとうございました。

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