第1回広島県理学療法士会写真コンテスト結果発表

第1回広島県理学療法士会写真コンテスト結果発表

「自分らしく生きる。その一歩をサポートします。」をテーマに開催された第1回広島県理学療法士会写真コンテスト。

ご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。理事会での審査の結果、入賞作品が決定しました。

応募いただいた作品それぞれに病気や加齢などの何らかの理由により、身体の障害や生活に支障が生じても、当事者やそのご家族がその人らしい生活の瞬間が表現されていました。

入賞作品をぜひご覧ください。

最優秀賞

「花見」 岡崎 祐子

施設のお年寄りを療法士の方が桜(花見)を見に車イスで来られて居た。

優秀賞

「優しく指導してくれてありがとう」 太野 美栄子

母が骨折し入院し、リハビリなど温かく見守りサポートしていただいた時の写真です。理学療法士の先生の叱咤激励にとどまらず、お家族の話など退屈させないご配慮などのおかげで、予定より早い数か月で、退院することができました。けがはしたけれど、有意義で楽しい時間を過ごすことができた、と母も感謝しております。

優秀賞

「自分らしく生きる。その一歩をサポートします。」 富田 瑛博

心臓の手術を受けて、言葉を発することができなので、文字盤を使って、「今、どれくらいしんどいか?」など理学療法士が体の状態を確認します。日によって調子の良し悪しがあるので、体調に合わせてリハビリ内容を調整します。

優秀賞

「おばあちゃん、写すよ!」 鈴木 文代

孫と一緒に藤見物。綺麗な藤の下で、孫が記念写真を撮ってくれました。足が痛くても、頑張って自然を満喫しています。

優秀賞

「レースの日」宮澤 千春

優秀賞

船引 達朗

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