震災特区での訪問リハビリステーションにおける活動(廿日市支部・広島西支部合同研修会)

震災特区での訪問リハビリステーションにおける活動(廿日市支部・広島西支部合同研修会)
平成30年2月17日(土)に生協けんこうプラザで廿日市支部・広島西支部合同研修会を開催しました。講師に、浜通り訪問リハステーション(福島県)で活躍されている熊谷大先生(ST)をお招きし、「震災特区での訪問リハビリステーションにおける役割」についてお話しいただきました。今回の研修会は、STの先生が講師という事もあり、ST13名、OT6名、PT38名の参加があり、合計57名(施設数26)の方に参加して頂きました。 内容としては、2011年3月11日の東日本大震災を受け、2012年11月より復興特区での浜通り訪問リハビリステーションの活動をお話して頂きました。地域の中で、STの仕事を理解してもらうため、訪問看護と連携し嚥下評価用紙を統一したことや、クラウドを利用し、タイムリーに情報共有出来ている事など、興味深い内容をお話して頂きました。 今回は2支部の合同研修会であり、交流会では新しい繋がりもでき、活気ある会となりました。                                       廿日市支部長                                       黒瀬 雅彦

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