広島南支部 事例検討会・新年会を開催しました

広島南支部 事例検討会・新年会を開催しました

2月3日(土)18:00より、広島大学医学部保健学科で事例検討会を開催しました。今回は11施設36名の先生方が参加してくださいました。ありがとうございます。

今回の事例検討会では、3名の先生方から事例提示をしていただきました。今回の検討事例は以下の3例でした。

  1. 疼痛により歩行獲得に難渋した大腿骨転子部骨折術後の一症例
  2. THA後の歩行時の自覚的脚長差に対するアプローチ
  3. 第3腰椎破裂骨折を呈し疼痛評価を工夫した症例

それぞれに事例を通して悩んだことや工夫したことを発表して頂きました。また、フロアの先生方からも質問やアドバイスなど活発な意見が多く挙がり、非常に熱のこもった意義深い時間を過ごすことができました。

今回発表をした先生方は全員が臨床1年目とのことで、非常に緊張した面持ちで発表されていましたが、フロアの先生方からは「非常によくまとまっていた」と称する意見も挙がっていたようです。

 

事例検討会の後は新年会を開催しました。20名の先生方に参加いただき、事例検討会で伝えきれなかった意見だけでなく、ざっくばらんな意見交換ができ、南支部内の交流を深めることができました。

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