活動

公益社団法人 広島県理学療法士会のご案内

公益社団法人 広島県理学療法士会(以下本会)は、理学療法士の技術の向上と研鑽を図り、県民の医療、保健の充実および福祉の向上に寄与することを目的とした団体です。本会はこの目的を達成するため、医療、保健、福祉に関する調査研究や地方公共団体等の行う地域保険事業への協力、理学療法に関する学会、講習会等の開催、またその他本会の目的達成のために必要な事業を行っております。

公益社団法人 広島県理学療法士会の沿革

昭和40(1965)年6月「理学療法士及び作業療法士法」が公布され、翌41年7月に日本理学療法士協会が設立されました。平成5年4月には、「社団法人 広島県理学療法士会」として広島県より認可を受けました。 会員数は昭和46年22名で発足し、平成30年3月8日現在2,870名(施設数503)となり、広島県下において医療・福祉・教育(研究)の各分野に活躍中です。

本会の主な事業

 

1.理学療法を通した社会活動

 
  • 地域包括ケアシステムの構築、推進に向けた活動
  •   地域リハビリテーションに関する相談  
  • 保健福祉公益活動への協力および開催
  •   健康まつり、福祉まつり等への参加、介護予防推進事業等の開催  
  • 市民公開講座の開催
  •  
  • 災害支援
  •    
  • スポーツ大会への帯同やメディカルサポート (障がい者スポーツを含む)
  •  

    2.学術活動

     
  • 学会の開催 (広島県理学療法士学会、中国ブロック理学療法士学会)
  •  
  • 研修会、講習会の開催
  •  
  • 学術誌 (理学療法の臨床と研究)の発行
  • ページトップ