PT's Voice

医療と生活をつなぐ心臓リハビリテーション
心臓の病気は日本人の死因第2位。ある日、突然、胸が痛くなったり、息が苦しくなったり、意識を失う方もあり、生命に直結することがある非常に怖い病気です。 今まで普通に行っていた日常生活に支障が出てきた時 、患者さんの体力を安全に回復させるために、医師の指示のもと、理学療法士と一緒に実施していくのが、心臓リハビリテーションです。
2018年11月10日
新人理学療法士のためのがんのリハビリテーション
2015年、がん生存者は、500万人を超えると予測されています。世の中は「がん=死」からがんとともに活きる時代に変わりつつあります。そのため、新人理学療法士でもがん患者を担当することもあると思います。本稿ではがんのリハビリテーションで知っておく知識について簡単に概説します。
2018年10月20日
広島県内がんリハ4施設
広島県にはがん診療連携拠点病院は、国指定と県指定を合わせると16カ所あります。その中の3医療機関と、訪問看護ステーションの理学療法士とがん患者さんとの関わり方についてうかがいました。
2018年10月13日
「緩和ケア」と「がんリハ」の連携でがん患者さんの「活きる」を支える。
今や、がんは「不治の病」と言われた時代から「共存」する時代になっています。よりよい治療を続けるために、「がんリハ」と「緩和ケア」の両チームが連携して治療に当たるという新しいシステムを導入した市立三次中央病院のスタッフの方々にお話をうかがいました。
2018年10月13日
がんリハの取り組み―乳がん患者Mさんの場合―
実際にがんのリハビリテーションを行う理学療法士と意欲的にリハビリ取り組まれる患者さんの声を掲載しました。
2018年10月13日
がんの実状とリハビリテーションの「今」
世の中は「がん=死」から「がんとともに活きる」時代に変わりつつあります。がんの治療の中には身体への負担が大きいものも多く、その治療を続けながら、体力の低下した身体(身体の不自由が残った状態)で生活していくことは簡単なことではありません。そんな中、がんの治療と並行して体力を回復したり、日常生活をできるようにリハビリテーションを行うニーズが高まりつつあります。
2018年10月13日
第23回広島県理学療法士学会セミナー紹介
2018年12月2日、東広島芸術文化ホールくらら(東広島市)で第23回広島県理学療法士学会が開催されます。学会では4つのセミナーが行われます。どのセミナーも魅力的なセミナーですので、興味があるセミナーを聴講してください。
2018年10月11日
第23回広島県理学療法士学会学会長挨拶
2018年12月2日、東広島芸術文化ホールくらら(東広島市)で第23回広島県理学療法士学会が開催されます。学会長を務める徳森 公彦 氏(広島国際大学総合リハビリテーション学部)の挨拶を掲載しました。
2018年10月11日
Short INTERVIEW―教育局―
教育局のスタッフを紹介します。 研究・教育について皆様を サポートしています
2018年10月11日
テクニカルスタンダード―新人療法士のための脳画像の基礎知識―
理学療法士が脳卒中を発症された患者さんに関わる上で、知っておくべき脳画像の基礎知識について紹介します。
2018年10月10日
Short INTERVIEWー広報局ー
広報局のスタッフを紹介します。 ホームページやSNS等を通した 会員への円滑な情報発信、会員 外に対する理学療法の啓発活動を行っています。
2018年10月7日
INTERVIEW―NICUの理学療法―
広島県では2ヶ所の総合周産期母子医療センターと8カ所の地域周産期母子医療センターを中心とした、周産期医療施設・産科医療機関との連携体制を確保しています。 今回、広島県の総合周産期母子医療センターの一つである県立広島病院のNICUで活躍される佐々木 寛美先生にお話を伺いました。
2018年10月7日
広島県内の小児理学療法の現場
広島県内の小児理学療法を行っている理学療法士の声を集めました。「小児理学療法」と言っても、様々な疾患や障がいがあり、児の成長と生活の状況に応じて必要な理学療法が行われています。
2018年10月5日
広島県における小児理学療法の現状と課題
小児の医療・療育は施設から地域への移行と多職種連携という変容の過程にあり、多様な機関で小児理学療法が実施されるようになっています。今回、広島県立障害者リハビリテーションセンター 副所長 兼 若草園園長の志村 司 先生に小児のリハビリテーションの変遷と課題についてお聞きしました。
2018年10月1日
Short INTERVIEWー公益事業局ー
公益事業局のスタッフを紹介します。 理学療法を通して健康・保健・福祉分 野の社会貢献活動を推進するととも に、その人材の育成も積極的に行っ ています。
2018年8月12日
SPECIAL INTERVIEWー理学療法士が社会的に飛躍し、よりよい社会を創造していくためー
「診療報酬」「介護報酬」「指定規則」など理学療法士を取り巻く法律や制度は変化しつつあり、理学療法士は今後、政治を知り、参 画していく必要性がますます高まると思われます。今回、日本理学療法士連盟 顧問(前会長)としてご活躍されている田中 まさし先生に医療・介護の現状と理学療法士が取り組むべき課題についてお聞きしました。
2018年7月28日
広島県内の認定理学療法士の紹介
認定理学療法士は年々増加しています。若手の理学療法士はなぜ、認定理学療法士を目指すのでしょうか?その動機や経緯、今後の抱負について広島県内の認定理学療法士に教えてもらいました。
2018年7月28日
INTERVIEWー理学療法士と生涯学習ー
新人理学療法士がスキルアップやキャリアデザインをしていくためどのように生涯学習を進めていけばいいかと考えることがあると思います。今回は理学療法士の生涯学習や広島県理学療法士会の現状とその取り組みについて教育局長の島田 昇先生にお聞きしました。
2018年7月25日
Short INTERVIEW―学術局―
理学療法士の学術活動の普及と推進を目指し、広島県理学療法士学会の運営サポート、学術誌「理学療法の臨床と研究」の発行を行っています。
2018年4月21日
SPECIAL INTERVIEWー地域で必要とされる「ジェネラリスト」という専門性ー
社会のニーズが多様化することにより理学療法士は院内で脳卒中や運動器疾患だけでなく、虚弱、内部障がい、先天性疾患、難病など様々な疾患、障がいの理学療法やリハビリテーションを地域で提供することが求められます。では、理学療法士はどのようにして、様々な疾患や対象者に対応する力をつけていったらいいのでしょうか? 今回はアマノリハビリテーション病院の山本恵子先生にご自身の経験やお考えをお聞きしました。
2018年4月15日

Short INTERVIEWー公益事業局ー
公益事業局のスタッフを紹介します。 理学療法を通して健康・保健・福祉分 野の社会貢献活動を推進するととも に、その人材の育成も積極的に行っ ています。
2018年8月12日
INTERVIEWー臨床・教育・研究の融和ー
第31回中国ブロック理学療法士学会開催にあたり学会長である甲田 宗嗣先生にこれまでのご自身の経験や理学療法に関する考え、学会への思いをお聞きしました。
2017年7月22日
窃盗犯確保に協力した理学療法士が表彰されました!
広島南警察署長から当会会員である広島大学病院の島田 雅史さんに感謝状が贈られました。
2017年4月20日
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